ゆるっく用語辞典

「皮膚」とは?

「皮膚」とは?

皮膚は人体で最大の臓器。さまざまな重要な役割を担っています

皮膚は「呼吸」「感覚」「水分調整・体温調整」「身体の保護」などを担う

人の身体全体を覆う皮膚は、面積が大人で約1.6㎡あり、体重の約16%を占める人体で最大の臓器です。

生命を維持する為に必要不可欠なさまざまな機能を持っており、呼吸、感覚、水分調整、体温調整、身体の保護という重要な役割があります。

皮膚は「呼吸」「感覚」「水分調整・体温調整」「身体の保護」などを担う

皮膚は「呼吸」「感覚」「水分調整・体温調整」「身体の保護」などを担う

皮膚のしくみ

皮膚は大きく「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層から形成されています。

「表皮」

表面にもっとも近いところの皮膚のこと。

外側に近いところから順に「角層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の4つの層からなり、一番下の基底層細胞が盛んに分裂し、古い皮膚は徐々に表面に押し上げられて、やがて垢になって剥がれ落ちます。

細胞分裂してから剥がれ落ちるまでは約45日で、これを「ターンオーバー」といいます。

「真皮」

真皮にはコラーゲンやエラスチンというタンパク質があり、皮膚を支え弾力性を保っています。
真皮には血管や神経の末端が豊富に分布しています。
また、皮脂を分泌する皮脂腺や汗を分泌する汗腺などの器官があり、表皮に栄養を与えたり、表皮が受けた刺激を受け取る役割があります。

「皮下組織」

皮膚の一番内側にある組織で、主に脂肪細胞から出来ており、中性脂肪を蓄える役割や、表皮・真皮が受けた刺激に対するクッションの働きをしています。

皮膚のしくみ

皮膚のしくみ

皮下にゆとりを作ることで筋肉を動かしやすくし、ハリを軽減する

ハリがある部分は、癒着している場合があります。
癒着を剥がし、皮下にゆとりを作ることで血液やリンパの循環をスムーズにし、筋肉を動かしやすくします。

全身の皮膚は切れ目なくつながっているため、違和感があるところだけが癒着しているとは限りません。
違和感を感じている部分だけでなく、その周辺に違和感の根源がある場合があります。

 

皮下にゆとりを作ることで筋肉を動かしやすくし、痛みやハリを軽減する

皮下にゆとりを作ることで筋肉を動かしやすくし、痛みやハリを軽減する

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