セルフボディケア

老け顔から脱出するほうれい線ケア

老け顔から脱出するほうれい線ケア

顔の印象を大きく左右するほうれい線。それは、皮膚や表情筋のたるみと関係が!

表情筋を使い、姿勢を良くすることで「たるみ」を予防

ほうれい線がくっきりすると年齢より老けて見えます。
ほうれい線ができる原因のひとつに「顔のたるみ」があります。顔のたるみで考えられるのは表情筋の衰えです。

人間の筋肉はしっかり使われないと、徐々に衰えはじめ、たるみが生まれます。

表情筋などの顔の筋肉は、身体の筋肉に比べてもともと薄く弱いといわれています。
普段から表情が乏しいなど、筋肉を使わないでいると衰えやすく、ハリがなくなっていくのです。
特に、口元は脂肪や皮膚を支える骨がないため、表情筋のたるみによってほうれい線がくっきりしやすく、その上に頬の脂肪が乗るので目立ちやすいのです。

また、姿勢が悪いと、顔の筋肉を下方向に引き下げてしまい、弱らせる場合があります。

表情筋を使い、姿勢を良くすることで「たるみ」を予防

表情筋を使い、姿勢を良くすることで「たるみ」を予防

ほうれい線のケア

ほうれい線ケアに必要なのは、さびついた顔の筋肉を動かして、頬のハリを出すこと

ほうれい線ケアに必要なのは、さびついた顔の筋肉を動かして、頬のハリを出すことです。
頬をひき上げているのは、顔全体を広く覆っている咬筋(ものを噛むときに使う筋肉)です。
頬骨の下から頭の後ろへ向かってマッサージし、咬筋にアプローチします。逆方向にも同様に。数回ほど動かしたら、少し位置をずらして口角の位置ま同じように繰り返します。

次に、顔全体をつり上げている側頭筋をケアします。
こめかみのあたりの筋肉で、奥歯をグッと食いしばると盛り上がる筋肉です。
筋肉があらゆる方向に入り組んでいるため、円を描くようにして、皮膚表面をそっと持ち上げるように優しくマッサージします。
強く押したり、こすったりしないようにしましょう。

最後は、耳の下から首筋を往復し、鎖骨下のリンパ節へ流します。
施術後は血流が良くなり、筋肉も刺激されるので頬にハリが出てきます。

ほうれい線のケア

ほうれい線のケア

栄養や日々の生活を意識して、ほうれい線をケア

たんぱく質を摂り、成長ホルモンを促すためにも早めの就寝を

顔への直接のアプローチだけでなく、内側からのたるみやほうれい線ケアのアドバイスもご紹介します。

筋肉の原料であるタンパク質を意識して摂りましょう。
肉や魚ならコラーゲンも含まれるので、皮膚のたるみにも効果的です。

老化による骨の縮小を防ぐためには、カルシウムとマグネシウムをしっかりと摂取すること。

そして、筋肉、皮膚、骨の新陳代謝を促進する成長ホルモンを出すためには、24時よりも前に就寝するようにしましょう。

栄養や日々の生活を意識して、ほうれい線をケア

栄養や日々の生活を意識して、ほうれい線をケア

決め手となるスッキリフェイスラインを・・・

整骨院は、ねんざなどの
ケガをしたときに行くところだと思っていませんか?

スポーツのコンディショニング調整をしたり、正しい姿勢をつくったり、あなたオリジナルのインソールを作ってくれる整骨院もありますよ。

PAGEのTOPに戻る

ご利用院募集について