セルフボディケア

正月太りでお腹に脂肪が…。

正月太りでお腹に脂肪が…。

年末年始はなぜ太る?お正月の過ごし方を見直しましょう

年末年始、大掃除が終ったらのんびりして、家から出なくなるため運動不足になりがち。
また、イベントや飲み会が多く、ついつい食べ過ぎてしまうので、休みが終わって気づいたころにはお腹に脂肪が付いている。

そんな経験ありませんか?

肥満って、どんな状態のことを指すか知っていますか?

一般的に「肥満」とは、体の見た目が太っている状態を言うことが多いのですが、医学的に「肥満」とは「脂肪組織が過剰に蓄積した状態」をいいます。

人の身体のほとんどは水分で、その他に糖質、タンパク質、ミネラル、脂質で構成されており、この中の脂質の割合が多いことを肥満といいます。

「肥満」の定義とは?

お正月に太りやすくなる原因

偏った食事

年末から年始にかけて食事のバランスはいかがでしょうか。
飲み会やイベント続きで、油っこいものや、お酒、甘いお菓子などに偏ってしまい、野菜が摂れていないのでは。

本来、脂肪は体の機能を維持する上で必要不可欠なもので、炭水化物、タンパク質とともに「三大栄養素」と呼ばれています。
ただし、体内で脂肪が増大すると脂肪細胞が増え、水が溜まってむくみ、セルライト化して正しい働きが出来にくくなってしまうことが一番の問題です。

お正月に太りやすくなる原因

お正月に太りやすくなる原因

運動不足

また、お正月といえば暖かい家でゆっくり過ごすイメージですが、休み中に食べては寝るを繰り返し、運動量が減ったという方が多いのではないでしょうか。

食べて寝るばかりを繰り返し運動不足になってしまうと、むくみの原因になってしまいます。
その「むくみ」の原因の一つには、筋肉の動きが少なくなることがあげられ、仕事で同じ姿勢をしていることや運動不足などさまざまな状態が考えられます。

体内の水分の流れが滞ってしまうことでむくみが起こります。水分の流れが滞るということは、脂肪細胞に栄養素が行きにくくなったり、老廃物を排出する能力が弱ってしまったりするということ。やがて大きくなった「むくみ」は最終的にセルライト形成の原因となります。

セルライトとは?

セルライトとは皮下のトラブルのことです。

脂肪細胞の周りにまとわりついて肥大化し、いびつな塊となったコラーゲン繊維のことを「セルライト」といいます。
毛細血管やリンパ管、そして本来体外に出るべき老廃物までもが一緒にくるまって大きな塊となり、皮膚の表面に浮き出てくるので、セルライト化したところは血管の収縮により冷たくなり、ボコボコとしてハリがありません。

セルライトは、一度できてしまうと、その解消はなかなか大変だといわれています。

お正月に太りやすくなる原因

お正月に太りやすくなる原因

ダイエットをしたいなら!

付いてしまったお腹の脂肪を何とか減らすためダイエットを決意。
お正月食べ過ぎたから食べなければいいと思っていませんか?

ところが、摂取カロリーを低カロリーにした際に、糖質が減ってしまうと脳はエネルギー不足を感じてしまいます。
脳のエネルギー不足の状態が長く続くと、脳は身体が「飢餓状態」になっていると判断して、蓄えられた脂肪をあまり使わなくなってしまうので、食べた脂肪分も蓄えるようになります。

摂取カロリーを減らしたものの、体重は減っても体脂肪率が増えてしまう・・・といった「隠れ肥満」の人が多い原因の一つでしょう。

必要な栄養素を十分にとったうえで摂取カロリーを減らし、適度な運動を心がけるようにしましょう。

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