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生姜でひと工夫!冬の定番あったかポトフ

生姜でひと工夫!冬の定番あったかポトフ

生姜でひと工夫!冬の定番あったかポトフ

たくさんの野菜を煮込んだ温かいポトフ。
寒い冬にはもってこいのメニューです。
このポトフ、栄養価の高い野菜がたくさん入っているので一皿で必要な分の栄養素を摂ることができます。
さらに生姜も入れるので代謝が良くなるのもポイントです。

今回は、生姜のあったかポトフのレシピとその効果についてご紹介します。

野菜ゴロゴロ生姜のあったかポトフ

材料(2人分)
生姜 10~20g
にんにく1かけ
玉ねぎ1個
ウインナー(ベーコン)4本
人参1/2
キャベツ 1/3個
じゃがいも2個
コンソメキューブ1個(味を見つつ)
オリーブオイル適量
塩コショウ適量
パセリや香草類適量
ローズマリー・ローリエあれば

1

野菜を好きなサイズにカットします。
※今回は少し大きめにカットしてあります。
生姜 スライス
ニンニク  1/2カット
玉ねぎ 1/4カット
人参 一口サイズにカット
ウインナー(ベーコン) お好みのサイズで
じゃがいも 一口より大きめにカット
キャベツ 材料の1/3個を半分にカット

2

鍋にオリーブオイルとニンニク・生姜を熱し香りを出します。
玉ねぎ、人参、ウインナー(ベーコン)に焼き目を付ける程度に炒め、鍋に水を入れます。
材料が浸るまで水を入れてください。

ローリエ・ローズマリー・コンソメ・胡椒を加え、蓋をして中火で数分煮立たせます。

人参に箸が刺さるくらい柔らかくなるまで煮立たせて下さい。

4

じゃがいもを加え、再び蓋をし数分煮立たせます。
じゃがいもが柔らかくなったら、キャベツを加え、そこから更に弱火で煮立たせます。

味見をしながら味を整えます。
よければお皿に盛りつけて完成となります。

他にも冷蔵庫の残り物でアレンジするのも良いかもしれません。

野菜ゴロゴロ生姜のあったかポトフの効果

コレステロールや中性脂肪値の低下

玉ねぎに含まれている硫化プロピルは、長時間加熱するとセパエンという物質へと変化します。
このセパエンは、コレステロールや中性脂肪値の低下、血液をサラサラにする効果があります。

生姜ポトフの効果

生姜ポトフの効果

ビタミンCを摂取できる

じゃがいもにはビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは水溶性で水に溶けやすく、熱に弱いので加熱する調理法では摂取できる量が減ってしまいます。
しかし、じゃがいものビタミンCはデンプンに守られているため、熱損傷が少ないのだそうです。

生姜ポトフの効果

生姜ポトフの効果

冷え解消

今回のレシピに入っている生姜。
生姜は加熱することでショウガオールという成分に変わります。
ショウガオールは体の芯から温める効果があるので、冷え性の改善に繋がります。

寒い冬に温まりたい方は、熱した生姜を使った料理がおすすめです。

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